ガールズバーのルール

テレビなどを見ていると、ガールズバーで働いた事があると言っている人が出ている事も有ります。
しかし実際に利用した事がない人にとっては一体どういった類のお店なのか分からない事も少なくありません。
では、一体どういう物なのでしょうか。
ガールズバーとは、簡単に言えば女性のバーテンダーが働いているバーの事です。
飲食店として営業しているので、ある程度の食事のメニューを提供しているお店も少なくありません。
また、女性が対応するお店という事で、店内は男性客しかいないと思われがちですが、実際には女性客も大勢います。
あくまでも女性バーテンダーとの会話を楽しむ場所として発展してきました。
元々は京都発祥とも言われていますが、次第に別の地域に広がって行き、今では地方都市と呼ばれる所でも簡単に店舗を探す事ができます。
対応する女性バーテンダーはそのお店によっても違いますが、ある程度の時間が過ぎると別の人に変わるシステムとなっています。
カウンターには自分以外にも別の客も座る事が多々あるので、1対1で女性バーテンダーとの会話を楽しむ事が出来ない事もある点が、キャバクラなどの店舗との大きな違いです。
店舗によってコンセプトが違い、女性バーテンダーがアルコールを提供するだけのお店もあれば、ダーツを楽しむ事が出来たり、男装でバーテンダーとして対応してくれる店舗もあります。
それぞれの場所によって基本料金が違い、3000円程度で飲み放題を楽しむ事が出来る所もあれば7000円から8000円程度必要な所もあります。
また料理に定評がある所もあり、そういう所の方が女性客が多い傾向です。
ガールズバーはあくまでも飲食店として運営されているので、風営法の対象とはなりません。
そのため、営業時間も深夜遅くまでとなっている事も多々あり、アルバイト先としてもとても人気があります。
ただ深夜働く場合は年齢制限があり、18歳未満は働いてはいけません。
働きたいと思っている人は自分の年齢に合った時間での仕事を探す必要があります。